
鉄骨だけど、木でリフォームしたいんだよ!
できるかな・・・
できますよ!
自然素材で心地良い空間になりますよ!
と始まったプロジェクト
「杉」より「ひのき」がいいな!
ということなので、思いっきり「ひのきリフォーム」
(関東はひのき神話なんです)

床はフローリングから
奈良のひのきに
節が無くて、綺麗でしょ!
腰壁もひのきで空間をビシッと締めてくれます
壁は、いつもの
消臭するそらけんオリジナルの自然素材の
そら漆喰!

天井は富士山のひのき
引き戸は杉
腰板は秋田杉のうづくり仕上げにしてみました
床柱は「ムロ」
お施主さんに選んでもらいました


カウンターは伊豆のクスを選んでもらいました
テーブルも伊豆クスの一枚板
板の大きさに合わせて
空間を仕上げます

玄関も変えたい!
壁を無くして広がりを持たせながら
ケヤキの板がアクセントになっています
手摺は奈良の杉、踏み台はひのきです
タイルも変えてみました


実はトイレも変えたいんだよな
ということで、ひのきの心地良いトイレになりました


外回りも一新したい~!
玄関タイルから続いて
アプローチタイルも


ポストも相生杉に交換
フェンスも、アルミフェンスから
なんと!
本木(ホンボク)と呼ばれる、ひのきの王様
木曽ひのきにしました!


外の建具も木曽ひのき
窓の面格子も木曽ひのき
塀は、そらけんの家の外壁と同じ
オリジナル塗壁のそら壁
マキの木の選定もしました!

途中で
熱帯魚を飼いたい!
ということで、ひのきの水槽台も用意しました

水槽のポンプや熱帯魚用のエアコンなど
機械類を下に収納
機械から出る熱の排熱に
ガラリ戸を用意しました


現場に合わせて
いろいろ工夫しながら
形になってきてからのお施主さんの気付きを
どうバージョンアップしながら実現するか
そして、刻々と変わる現場で
ワクワクしてくるお施主さん
リフォームの醍醐味を味わっていただきました
ちなみに、このスリッパ入れも
残った木曽ひのきで何とか作ってみました!
そんな自然素材リフォームの
ひのきリフォームバージョンでした!

