薪ストーブと暮らす 26坪の木の家ができるまで

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こちらのお宅
市街化調整区域といって
本来家が建てられない地域にあります
市街化調整区域で家を建てるのは
なかなかハードルが高くなるのですが
こちらのお宅は、歴史的な諸事情で
富士山ほどの高いハードルが待ち受けていました!


そらけんと設計屋さんと工務所さんで
なんとか高い高いハードルを乗り越えて
完成見学会を開催できることになりました!

解体が始まると、何とも言えない美しい梁がでてきました・・・
使わない手はないですよね!!

ということで、思い出を受け継ぐ家にもなりました

こちらのお宅もふくめて
そらけんの家は
富士山のひのきや杉を構造材に使います
富士山のひのきなどは
過酷な環境下でじっくり丈夫な木に育ちます

木の強度はヤング係数で測られます
ひのきで90くらい出るんですが
なんと! 130もでてます!
昔、元林野庁の方もビックリしていました

そしてこちらのお宅も
昔ながら真壁仕様
真壁は、壁を引っ込めて柱を表す仕様です
同じ1間でも広いんです、空間も広くなります

柱が表面に出てきますので
柱も選びます
写真は、ちょうど一番奥の部屋の入り口の柱を選んだところです
見学会で確かめてみてください

こちらのお宅も
合板を使わない家

屋根の下地も無垢の杉板
壁の下地はひのき張り

隠れるところこそ
調湿する無垢の木がいいんです

こちらも「そらけん」ならでは

板や大黒柱をじぶんで選べる

見学会で
お施主さんが選んだ
天城の大黒柱や
伊豆ひのきのキッチンカウンター
にも会えます!

壁の中に隠れてますが
家族のことを思えば
制震ダンパーです

震度6強を震度5くらいに押さえます

耐震等級3+制震ダンパー
最強コンビのお宅です!

杉の床を削って、ボコボコにする
うづくり仕上げ

ここでもお施主さん大活躍
その活躍ぶりを
洗面で感じてください

階段は、池田が大活躍
階段を上るたびに心地良くなる
魔法の階段も味わえます!

薪ストーブの後ろの炉壁は土壁

こちらのお宅の敷地の土
いい土なんです!
左官屋さんと相談
お施主さんにOKを頂いて

自分ちの庭の土が、炉壁になりました!

壁の消臭するオリジナルそら漆喰も
家族で塗りました!
左官仕事初体験!

なかなか上手いんです

手形もあります
見学会で探してみてください!

大きな鏡が欲しい!

割と後から出てきたご要望・・・

洗面にはご要望が凝縮されています!

本来、家づくりは楽しいものです

そんな家づくりを
心地良さを
薪ストーブの楽しさを

感じに来てみてください

見学会ページにもどるにはコチラから

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