杉の床を張る

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そらの家の床は「杉の床」

杉は学名に日本と入っている
日本固有の木です

薪ストーブをつけるので
乾燥にこだわった
徳島の相生杉

肌触りもよく、冬冷たくなく
夏はサラサラのとても心地よい床
人が常に触れているところだから
床にはこだわりたいですね!

そらけんの事務所も「相生杉」
いつでも体感しに来てください

この相生杉
厚さはなんと3cm
長さは1枚4m
その板を端から1枚づつ張っていきます

かっこよく見せるため
床の割り付けや、つなぐ位置を考えて
四苦八苦します

そして最後の1枚
ここが大変

隙間は作りたくない
かといってきついと入らない
断面を斜めにしたり
面をとったり

4mありますので
途中窓枠があったりして欠き込んだり・・・

大工さんの凄さがわかる時です

普通のフローリングにはない作業

こういうちょっとした隙間を造らないで
造ることに、燃える職人魂・・・

本物の木の家の凄くて、楽しい時です

こういう時は
こんな変わったカンナを使います

本物の木の家でしか使わないかな?

このひと手間が
長い年月を経ても
変わらぬ居心地の良さの秘密でもあります

来月の完成見学会で
ご覧になれます!

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